忘れられた昔(大正時代〜昭和初期)の行田のお話です。

古代蓮 行田昔ばなし 十三七つ

行田昔ばなし 十三七つ

 忘れ去られた昔の行田のお話です。『十三七つ』とは、「まだ若いこと」です。作者不明です。作者にお心当たりのある方は、ぜひ古代蓮タウンにご連絡ください。全41話。しばしば行田市北谷の蓮華寺(れんげじ)が出てきます。主人公の「信吉」は大店の一人息子という設定です。
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行田昔ばなし記事一覧

行田昔ばなし十三七つ1〜10

行田昔ばなし 十三七つ 1〜10行田昔ばなし 十三七つ 1 しょうどん作者不詳 行田市北谷住人 信吉が子どもの頃、しょうどんという丁稚(でっち)がいた。しょうどんは十二、三才で信吉がどこへ行くにも必ず後についていた。 手先が器用な子で祭り近くなると、信吉が乗れるほどの山車を作って、近所の子どもたちに...

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